第9回理事会 開催

2/18 第9回理事会が開催されました。

対面とZoomでのハイブリッド方式で行われました。

今回は審議5件、協議4件ともりだくさんでした。

2月上旬に今年度のすべての事業が終了し、事業報告をもって終結となりました。

協議はいよいよ令和3年度の計画・予算について話し合われました。

 

令和3年度はコロナも落ち着いて、良いスタートを切れることを願っています。

次月度は最終理事会です。皆さんよろしくお願いします。

 

 

 

新川三市YEG交流事業 フットサル・ウォーキングサッカー大会~コロナをフットばす!~

2/6(土) 新川三市YEGの交流事業として、フットサル・ウォーキングサッカー大会が滑川市スポーツ健康の森公園・KENKO DOMEにて行われました。

今年度は滑川YEGが主管となって開催。

黒部・魚津・滑川YEGより各10人ずつ、約30名ほどの参加でコロナ対策・換気を徹底した上でウォーキングサッカーを楽しみました。

ウォーキングサッカーといえども、皆さん日ごろの運動不足を解消すべく白熱した試合展開になりました。

コロナ禍でも、こうしてスポーツを通した交流事業ができることがとてもうれしく思います。

黒部・魚津YEGの皆様、お忙しい中ご参加いただきありがとうございました。

令和2年度 臨時総会

令和2年度 臨時総会

 128日富山アラートにより当初予定していた日時を大幅に変更いたしまして、書面決議にて臨時総会が執行されました。会員の皆様には議決権行使書を提出していただき、執行部のみで集計作業・臨時総会を行いました。無事に2つの議案審議が通り閉会させていただきましたことをご報告申し上げます。その様子は動画撮影にて会員の皆様にATで配信いたしました。

令和3年度会長予定者の鈴木克明君には今年度の橋本会長の思いも含めて、大いにがんばっていただきたいと思います。

 

 

 

T.M.EVOLUTION委員会  若手後継者等育成事業講演会 開催

T.M.EVOLUTION委員会  若手後継者等育成事業講演会

「防災から学ぶEVOLUTION~経営者としての防災に対する心構え」

 1月16日T.M.EVOLUTION委員会の若手後継者等育成事業講演会が滑川商工会議所3階大会議室にて行われました。富山アラートがステージ2に移行になり、急遽「会場参加」と「ZOOM参加」の両方での対応で行われました。会場参加13名、ZOOM参加10名で、講師は気象予報士・防災士の木地智美氏をお迎えし先日の大雪から学ぶ「雪への備え」について講演いただきました。

35年ぶりという近年まれにみる大雪で、行政の対応が大幅に遅れ生活に支障をきたしました。

大雪になる原因には地球温暖化も関係があるようで、近未来の気象環境予測を想像するととても恐ろしいと感じました。我々経営者にとって従業員や家族の命を守るべく、自分で情報を得て判断、そして時代に合わせて情報発信をして災害に備えることが非常に重要だということをしっかりと学ばせていただきました。 T.M.EVOLUTION委員会の皆さんお疲れ様でした。 

 

 

R2年度新年挨拶

新年 あけましておめでとうございます。本年も滑川商工会議所青年部をどうぞよろしくお願い申し上げます。

 

さて、当会報でも掲載しておりますが、今年度はやはり新型コロナウイルスの影響により青年部活動においても前例のない特殊な年度となっております。

まずは4月の通常総会を非集会の書面議案決議のみに変更するところから始まり、これから難しい状況が続く中で青年部としてどうあるべきか、どう行動すべきかを執行部を中心に何度も協議しましたが、当然答えというものはありません。一部の会員からは今年度の青年部活動を休止すべきではないかとの声も聞かれ、非常に悩み、判断に迷いました。

悩んだ末、私としては、このような非常時こそわれわれ青年部が先陣を切って行動し、苦しんでいる仲間のため、閉塞する地域経済を活性化させるためにできる限り活動を行うべきだという方針を決め、少しずつ進み出しました。

 

具体的には、理事会や各委員会等は7月までは全てリモート会議に変更、8月以降も集会とリモート会議を併設にて行っています。委員会事業活動では、当初の年間事業計画を柔軟に変更しながら、政策提言書の作成・提出や市内屋外での安全なレクリエーションによる交流会など、委員会事業を精力的に行いました。もちろん全ての活動において必ずマスク着用・検温・換気などの感染防止対策を講じた上で実施しています。

またコロナ対策の特別事業として会員間限定ではありますがビジネス活性化チケットも発行いたしました。

年明け後も上半期の遅れを取り戻すべく、勉強会や交流会など多数の事業を計画しています。

 

今年度のスローガン「Next Stage」には、激動の時代に合わせて青年部のあり方を見つめ直し、仲間と共に成長しながら青年部の新たな価値を創造していこう、という意味を込めております。コロナ禍以前に策定したものですので若干ニュアンスは異なりますが、新しい生活様式に合わせた新しい青年部活動スタイルを確立し、逆境・不況を仲間と共に乗り越えていくことができれば、きっと新しい価値が創造できていると確信しています。

 

終わりに、コロナ禍でも活動を休止せず、青年部活動を続けられているのはひとえに会員の皆様のご協力と、ご家族や従業員の皆様の深いご理解があってこそと存じます。本当に感謝してもしきれません。この場をお借りし皆様に改めて心から感謝申し上げると共に、本年も関係各位に変わらぬご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げ、新年のご挨拶といたします。

R2年度 滑川商工会議所青年部会長  橋本尚久

会員拡大・交流委員会「Next Mountain~共に囲み、共に食し、滑川の大自然を楽しもう!~」

 

 トレッキング後の第2部として、滑川の山の幸を堪能しようという内容での交流事業が行われました。トレッキング中に撮影していただいたお気に入りの写真をそれぞれ発表しあいました。

 また、会員の「みゃあらく」さんより山の幸をふんだんに使ったお料理・ジビエ料理も堪能できて

滑川の中山間地域を存分に楽しめた一日となりました。

 

 

 

地活委員会 「地域に眠るお宝資源発見ツアー」

 

 125日地活委員会の「地域に眠るお宝資源発見ツアー」が行われました。今年度の政策提言は「山」がテーマであり、今回の事業は滑川の中山間地域である東福寺野~蓑輪間でトレッキングを行って、この中山間地域での新たな魅力を発見するという内容でした。

 この日は青年部会員16名が参加。東福寺にある「千谷の滝」をスタートし、大日公園を経由してみのわテニス村までの約6kmの山道を楽しく歩いてきました。滑川に住んでいても知らなかった道を歩くことができ、そして山から見る景色や風景、活用資源を再発見することができました。日頃運動しない会員の方々もたまにはよい運動になったことでしょう。皆様お疲れさまでした。

 

 

 

 

第6回理事会

11/12 第6回理事会が開催されました。

この日は理事会開催前に砺波YEGから3名がご来所され、北陸信越ブロック砺波大会のPRをされました。

コロナ禍で大会は行われなくなりましたが寄付登録のお願いに来られました。

みなさん寄付登録をぜひお願いいたします。

さて、この日の理事会は何年かぶりの理事全員出席と素晴らしい出席率で行われました。

協議・審議と多くありましたがスムーズに行われました。

次回以降も良き出席率で理事会開催をしたいですね。

富山県商工会議所青年部連合会「コロナ禍でできるYEGの絆」に参加

11月8日(日)ホテルグランテラス富山において富山県商工会議所青年部連合会の今年度初事業が行われました。

県内8つの単会から約60名が参加。内、滑川YEGからは9名にて参加してきました。

今年度はコロナ禍でどの単会も思い通りの事業ができないまま半年が過ぎました。

YEG会員は各々の自己成長・自社発展すべく、今後はコロナ禍での新しい生活様式を踏まえての活動をしていかなければなりません。

その情勢の中でこの半年間行ってこられた、コロナ禍における単会の取り組み方を各単会が発表しました。

我らの橋本会長は就任より行ってきた事業を細かく説明。先日会員に配布された「YEGビジネス活性化チケット」についても熱く語っておられました。

他単会の取り組み内容もどれをとっても素晴らしく、今後の参考になりました。

また第2部では「withコロナ」での新しい生活様式を用いた懇親会が行われ、第1部・2部共に感染拡大予防策を講じた上、フェイスシールド・マスク着用にて行われました。

今まで「普通」であったことが普通にできずヤキモキした部分もありますが「with コロナ時代」とうまく付き合っていく、よき成長の日になりました。

 

 

滑川YEG ビジネス活性化チケット

この度、新型コロナウイルス対策特別事業として、主に青年部の会員間でのみ使用できる「滑川YEGビジネス活性化チケット」を発行しました。

当事業は青年部の信頼関係とネットワークを生かし、会員事業所間でのチケットの使用をきっかけにして既存の取引増強や新たなビジネスチャンスの創出を促し、会員間のビジネスを活性化させることを目的としています。

青年部事業としては初めての試みになりますが、今年度のスローガン「Next Stage ~共に成長、共に進化し、新時代を楽しもう~」には、めまぐるしく変化する時代にスピーディに対応し、新しいことにも楽しみながらどんどん挑戦していこうという意味合いが込められています。

YEGの指針には「行動こそ 時代を先駆けるべき青年の責務」という一節があります。

コロナ禍のような難しい時代背景においても率先して行動を起こし、状況を切り拓いていくことは私たち若者の使命であると考えます。

これからも仲間と共に成長、進化し、これからの新時代「withコロナ時代」を共に乗り越えていきたいと思いますので、関係各位の変わらぬご声援を賜りますようお願い申し上げます。

令和2年度会長 橋本尚久

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