総務委員会 Zoom勉強会

先日、総務委員会にてZoom勉強会を開催しました。
第2回理事会を控え総務委員会全員がZoomを使いこなせるように、
川口副会長よりレクチャーを受けました。
商工会議所にZoom配信用に機材が配布されたということで、そちらを使用させていただきます。
マイク、スピーカーのチェックやプロジェクターへの映像出力などもテストしました。
はじめてzoomに触れた方も多数おり四苦八苦しましたが、皆さんスキルアップしたかと思います。
触ってみないと解らないので今年度が終わるまでに委員全員が慣れるよう、日々勉強していきます。

令和3年度 富山県商工会議所青年部連合会定時総会に参加

5月29日、第45回富山県商工会議所青年部連合会 定時総会が射水市クロスベイ新湊にて行われました。
富山県下、新型コロナウイルスまん延の措置として縮小開催で行われ、
滑川YEGからは鈴木会長が出席、同時にYouTubeでのライブ配信で閲覧することができました。
令和3年度のスローガンと活動内容を他単会の皆さんに知っていただくべく、
たくましい演説をしてこられた鈴木会長でした!!

第1回理事会開催

5月20日、滑川商工会議所にて、令和3年度第1回理事会が行われました。
新型コロナウイルス感染症対策も徹底した上、役職者のみ集まっていただいての開催です。
この日は審議が3件。令和4年度富山県商工会議所青年部連合会の三役候補者、
令和4年度日本商工会議所青年部連合会出向役員候補者が全会一致で承認されました。
また、第43回通常総会事業報告案も活発な議論が繰り広げられ無事承認されました。
富山県下も新型コロナウイルスまん延していている中、次回からはZOOMを使っての理事会開催もしていかなければならないと監事からご指摘いただきました。
総務委員会をはじめ、誰でも使いこなせるようにみんなで勉強する必要があると意識しております。

第43回 通常総会 開催

令和3年4月17日(土)、午後5時より滑川商工会議所大会議室において滑川商工会議所青年部第43回通常総会を開催しました。
ご来賓の方々に御臨席賜り、慎重審議の中議案も無事原案通り承認されました。
令和3年度スローガン「流星群のゆくえ、その向こうの感情を大切に」を掲げ、
会長鈴木克明を筆頭に滑川商工会議所青年部は新たな1年を走り出しました。

ご臨席賜りましたご来賓、他単会の皆様ありがとうございました。

 

R3年度 会長挨拶 「流星群の行方」~その向こうの感情を大切に~

この度令和3年度滑川商工会議所青年部会長を拝命し、大きな使命と責任を感じており身の引き締まる思いです。
また、昨年に引き続きコロナ禍中での会長をさせていただく青年部活動に大きな意味をも感じております。
 令和3年度スローガン「流星群の行方~その向こうの感情を大切に~」我々青年部の一員は各企業、地域のリーダーであり、
その一人一人の集合体を輝く「流星群」と表現しました。この不況な世の中をプラスの力に変える挑戦をした者にしか感じられない「感情」を大切に、前に進もうという意味合いを込めたものです。

 私は入会当初は飲食店の雇われ店長の立場で青年部に出向しておりました。仕事の時間と役職上、青年部活動への参加が叶わなかった時期もありました。
数年前に沖縄で開催された全国大会に参加した際に、先輩方から大きなエールをいただき飲食個人事業としての独立の意志を固めました。
「夜の業態だから出てきづらいよね。」などの声も幾度となくかけていただきましたが、
それでも委員長を4回、副会長、専務理事の数々の経験を仲間に支えていただきながら全うし、
時間の遅い接客業だから会長がやれないのではなく接客業態だからこそ伝えられることがあると確信し、会長を受けるという決断をいたしました。

 青年部活動を通してたくさんの仲間、同僚、そして家族に理解と活力をいただき今の自分があると深く感じております。
この一年は会長という役職に恥じない行動・言動を通し、力強く職務を全うしていく所存であります。
そして現在まで数々の方に支えられた恩義をしかりと受け止め、感謝するとともに次代へ繋げていきたいと考えます。
私が思う社会貢献とは一人一人が肩を組み、輪になり、初めて力を発揮しさらに大きな輪になるように志のある仲間を巻き込んだ時に
結果として街がよくなると信じております。楽しく、笑顔でよき仲間と一緒に前に進めている毎日に感謝しています。

結びになりますが滑川商工会議所をはじめとし、諸先輩方からのご指導・ご鞭撻を賜りたく、
また温かいご支援を賜りますよう一年間よろしくお願い申し上げます。

              滑川商工会議所青年部 令和3年度会長  鈴 木 克 明

 

 

R2年度 ごあいさつ

平素より当青年部の活動にご理解とご協力を賜り誠にありがとうございます。
年頭のご挨拶でも申し上げましたが、令和2年度はコロナ禍において特殊な1年になり、総会、理事会をはじめ
各委員会事業、ふるさと龍宮まつりなど全体事業等、
すべての活動において計画の変更または中止の対応を余儀なくされました。

しかし会員一人ひとりがよく考え、リモート会議を駆使して何度も協議を重ねて工夫し、
政策提言や三蜜を回避し行うかいいんこうりゅう、防災についての勉強会など
できる限りの活動を精力的に行うことができました。

また時勢に合わせた支援策として「ビジネス活性化チケット発行」などの特別事業も行いました。
未曽有の困難を仲間と共に乗り越えたことで、スローガンにも掲げた
「成長」「進化」に大いに繋がり、青年部が「NEXT STAGE」に
一歩を進めることが出来たのではないかと思います。

これもひとえに会員の皆様、ご家族、従業員の皆様、他関係各位のご理解とご協力のおかげでございます。
改めて深く感謝御礼申し上げ、最後のご挨拶といたします。
一年間誠にありがとうございました。

                      (R2年度会長 橋本 尚久)

日本YEG「渋沢栄一プロジェクト」 絵本「お金ってなあに?」を滑川市へ寄贈しました 

日本YEGの「渋沢栄一プロジェクト」の一環として、日本資本主義の父であり商工会議所の創設者でもある渋沢栄一氏を題材に、地域の子供たちにお金の大切さを知ってもらうことを目的として、絵本「おかねってなあに?」が作成されました。

これを貸し出し及び閲覧用として、滑川市立図書館、子ども図書館、児童館、小学校図書室等に常設いただくため、滑川市へ寄贈いたしました。

当日は滑川市長 上田昌孝様、滑川市教育委員会教育長 伊東 眞様へ渡しております。

滑川市広報にも掲載していただきました。

R2年度 合同理事会開催

3/18、令和2年度最終理事会が行われました。
この日は令和2年度と令和3年度の新旧理事が出席しましての合同理事会でした。
令和2年度の事業報告案・決算案の審議、
令和3年度の役員案・事業計画案・予算案の審議を諮りました。
ご意見を賜り、無事に理事会での審議が通りましていざ総会に臨みます。

合同理事会の後は卒会生を囲む会を開催。
今年度は2名卒会されます。お二方の長年の青年部人生をねぎらいました。
橋本会長より、卒会生へのサプライズでの歌のプレゼントがあり
会場を沸かせました。

 

今年度は新入会員が2名入会されました。
竹島健太郎君、樋口幸男君。
宜しくお願い致します!!

令和2年度はコロナ禍に見舞われ大変な1年でしたがその中でも多くの学びを得られたことが収穫です。
1年間ありがとうございました。

                      (令和2年度 総務委員長  島 絵利香)

第9回理事会 開催

2/18 第9回理事会が開催されました。

対面とZoomでのハイブリッド方式で行われました。

今回は審議5件、協議4件ともりだくさんでした。

2月上旬に今年度のすべての事業が終了し、事業報告をもって終結となりました。

協議はいよいよ令和3年度の計画・予算について話し合われました。

 

令和3年度はコロナも落ち着いて、良いスタートを切れることを願っています。

次月度は最終理事会です。皆さんよろしくお願いします。

 

 

 

新川三市YEG交流事業 フットサル・ウォーキングサッカー大会~コロナをフットばす!~

2/6(土) 新川三市YEGの交流事業として、フットサル・ウォーキングサッカー大会が滑川市スポーツ健康の森公園・KENKO DOMEにて行われました。

今年度は滑川YEGが主管となって開催。

黒部・魚津・滑川YEGより各10人ずつ、約30名ほどの参加でコロナ対策・換気を徹底した上でウォーキングサッカーを楽しみました。

ウォーキングサッカーといえども、皆さん日ごろの運動不足を解消すべく白熱した試合展開になりました。

コロナ禍でも、こうしてスポーツを通した交流事業ができることがとてもうれしく思います。

黒部・魚津YEGの皆様、お忙しい中ご参加いただきありがとうございました。

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