8月に入り県内でも新型コロナウイルス感染症がまん延してきました。市内においても多数の感染者が報告され、滑川YEGにおいても活動がしづらい状況でございます。
今回「新型コロナウイルス感染症に対する滑川YEGの令和3年度の活動について」と題して、富山県が設定する「新型コロナウィルスに打ち克つためのロードマップ」を基準として活動のルールを設定させていただきました。各委員会事業を迷うことなく、かつ安全に行うことを目的としています。
滑川YEGでは感染対策をしっかり行った上で感染状況に応じての諸会議、活動を行っております。会としてはクラスターを疑われるような飲食を伴う事業は現在行っておりませんことをご報告させていただきます。
感染症に関してはどなたにでも起こりえるということを今一度認識していただき、皆様には日ごろから感染されない対策をお願いするとともに健康に気を配る生活習慣を心がけていただきますよう、またお体をご自愛いただきたいと思います。
令和3年度第4回理事会を開催しました。
8月16日(月)から富山県の新型コロナウイルス感染症対策の警戒レベルが「ステージ3」に移行したことに伴い、Zoomでのリモート理事会の開催となりました。
今年度、初のリモートでの理事会になりましたが多数の理事の参加により滞りなく理事会を進める事ができました。
今回の理事会では2つの競技案件が出ました。
今の新型コロナウイルスの状況それに伴う対策や対応など、青年部での活動ルールなども詳しく話し合う理事会となりました。
富山県商工会議所青年部連合会 会員親睦交流会に参加
昨年から新型コロナウイルスの影響で縮小や中止が続いてました、富山県商工会議所青年部連合会の事業が7月11日(日)、黒部市石田農村漁業体験実習館(屋内グラウンド)にて行われました。県内8単会から各単会10名ほどが集まり会員親睦交流事業、滑川YEGからは威勢の良い9名で参加してきました。事業の内容は老若男女問われないモルックと言うスポーツでした。マスク、消毒の徹底をしながらチームに分かれての最強と最弱を決めるトーナメント方式で行われました。久しぶりの県連交流事業、ちょっぴりシュールで激しく動く事のないモルックだった為か、終始和やかな雰囲気で事業が行われました。残念ながら大懇親会等は無く交流会としては少し寂しい気持ちもありましたが、各事業所や、各単会の状況などを談笑しながらの有意義な時間を参加した会員は過ごせたと思います。ちなみに、モルックとはフィンランドのカレリア地方の伝統的なkyykkäというゲームを元に開発されたスポーツみたいです。本気で練習を続ければ日本代表も夢ではないそうです。



政策提言アイデアコンテスト!
滑川商工会議所青年部では商工会議所を通じて政策提言活動を行っています。過去の例では海浜公園の新規活用法や中山間地域の新たな魅力発見、有効活用などを提言してきました。今回は若者などからの多角的意見を取り入れたく企画しました。
【応募要項】
・滑川市に在住又は勤務している45歳以下
・滑川市をより良くしたい想いがある
最優秀賞1名 3万円相当の滑川魅力詰め合わせ
優秀賞2名 1万円相当の滑川魅力詰め合わせ
【選考基準】
・社会における必要性
・政策の有効性
・政策のインパクト
・短期的実行実現性
・関連分野の波及効果
・コストパフォーマンス
※個人情報につきましては入賞者へのご連絡以外にはご利用いたしません。
滑川商工会議所青年部 担当委員会 シャルドNe委員会 委員長 神谷彰宏
沢山のご応募お待ちしております!
第2回理事会開催
6月17日、滑川商工会議所にて、第2回理事会が行われました。
今回は対面とZoomのハイブリッド形式で行いオブザーバーも参加できるようにしました。
理事会の内容といたしまして協議1件。理事たちの熱い熱い答弁が繰り広げられました。
次回の審議にてさらにブラッシュアップされることを期待します。
また、委員会報告にて委員の参加率が下がっている委員会もあるようです。
皆さん多忙かと思いますが委員会にもできる限り参加していただくことをお願いいたします。
例年であれば龍宮まつりの準備でバタバタしているところですが、今年も中止になったためこの時期の理事会としては穏やかでした。来年こそは開催されるよう、七夕に願います。
総務委員会 Zoom勉強会
先日、総務委員会にてZoom勉強会を開催しました。
第2回理事会を控え総務委員会全員がZoomを使いこなせるように、
川口副会長よりレクチャーを受けました。
商工会議所にZoom配信用に機材が配布されたということで、そちらを使用させていただきます。
マイク、スピーカーのチェックやプロジェクターへの映像出力などもテストしました。
はじめてzoomに触れた方も多数おり四苦八苦しましたが、皆さんスキルアップしたかと思います。
触ってみないと解らないので今年度が終わるまでに委員全員が慣れるよう、日々勉強していきます。


令和3年度 富山県商工会議所青年部連合会定時総会に参加
5月29日、第45回富山県商工会議所青年部連合会 定時総会が射水市クロスベイ新湊にて行われました。
富山県下、新型コロナウイルスまん延の措置として縮小開催で行われ、
滑川YEGからは鈴木会長が出席、同時にYouTubeでのライブ配信で閲覧することができました。
令和3年度のスローガンと活動内容を他単会の皆さんに知っていただくべく、
たくましい演説をしてこられた鈴木会長でした!!

第1回理事会開催
5月20日、滑川商工会議所にて、令和3年度第1回理事会が行われました。
新型コロナウイルス感染症対策も徹底した上、役職者のみ集まっていただいての開催です。
この日は審議が3件。令和4年度富山県商工会議所青年部連合会の三役候補者、
令和4年度日本商工会議所青年部連合会出向役員候補者が全会一致で承認されました。
また、第43回通常総会事業報告案も活発な議論が繰り広げられ無事承認されました。
富山県下も新型コロナウイルスまん延していている中、次回からはZOOMを使っての理事会開催もしていかなければならないと監事からご指摘いただきました。
総務委員会をはじめ、誰でも使いこなせるようにみんなで勉強する必要があると意識しております。

第43回 通常総会 開催
令和3年4月17日(土)、午後5時より滑川商工会議所大会議室において滑川商工会議所青年部第43回通常総会を開催しました。
ご来賓の方々に御臨席賜り、慎重審議の中議案も無事原案通り承認されました。
令和3年度スローガン「流星群のゆくえ、その向こうの感情を大切に」を掲げ、
会長鈴木克明を筆頭に滑川商工会議所青年部は新たな1年を走り出しました。
ご臨席賜りましたご来賓、他単会の皆様ありがとうございました。

R3年度 会長挨拶 「流星群の行方」~その向こうの感情を大切に~
この度令和3年度滑川商工会議所青年部会長を拝命し、大きな使命と責任を感じており身の引き締まる思いです。
また、昨年に引き続きコロナ禍中での会長をさせていただく青年部活動に大きな意味をも感じております。
令和3年度スローガン「流星群の行方~その向こうの感情を大切に~」我々青年部の一員は各企業、地域のリーダーであり、
その一人一人の集合体を輝く「流星群」と表現しました。この不況な世の中をプラスの力に変える挑戦をした者にしか感じられない「感情」を大切に、前に進もうという意味合いを込めたものです。
私は入会当初は飲食店の雇われ店長の立場で青年部に出向しておりました。仕事の時間と役職上、青年部活動への参加が叶わなかった時期もありました。
数年前に沖縄で開催された全国大会に参加した際に、先輩方から大きなエールをいただき飲食個人事業としての独立の意志を固めました。
「夜の業態だから出てきづらいよね。」などの声も幾度となくかけていただきましたが、
それでも委員長を4回、副会長、専務理事の数々の経験を仲間に支えていただきながら全うし、
時間の遅い接客業だから会長がやれないのではなく接客業態だからこそ伝えられることがあると確信し、会長を受けるという決断をいたしました。
青年部活動を通してたくさんの仲間、同僚、そして家族に理解と活力をいただき今の自分があると深く感じております。
この一年は会長という役職に恥じない行動・言動を通し、力強く職務を全うしていく所存であります。
そして現在まで数々の方に支えられた恩義をしかりと受け止め、感謝するとともに次代へ繋げていきたいと考えます。
私が思う社会貢献とは一人一人が肩を組み、輪になり、初めて力を発揮しさらに大きな輪になるように志のある仲間を巻き込んだ時に
結果として街がよくなると信じております。楽しく、笑顔でよき仲間と一緒に前に進めている毎日に感謝しています。
結びになりますが滑川商工会議所をはじめとし、諸先輩方からのご指導・ご鞭撻を賜りたく、
また温かいご支援を賜りますよう一年間よろしくお願い申し上げます。
滑川商工会議所青年部 令和3年度会長 鈴 木 克 明





