R2年度 ごあいさつ

平素より当青年部の活動にご理解とご協力を賜り誠にありがとうございます。
年頭のご挨拶でも申し上げましたが、令和2年度はコロナ禍において特殊な1年になり、総会、理事会をはじめ
各委員会事業、ふるさと龍宮まつりなど全体事業等、
すべての活動において計画の変更または中止の対応を余儀なくされました。

しかし会員一人ひとりがよく考え、リモート会議を駆使して何度も協議を重ねて工夫し、
政策提言や三蜜を回避し行うかいいんこうりゅう、防災についての勉強会など
できる限りの活動を精力的に行うことができました。

また時勢に合わせた支援策として「ビジネス活性化チケット発行」などの特別事業も行いました。
未曽有の困難を仲間と共に乗り越えたことで、スローガンにも掲げた
「成長」「進化」に大いに繋がり、青年部が「NEXT STAGE」に
一歩を進めることが出来たのではないかと思います。

これもひとえに会員の皆様、ご家族、従業員の皆様、他関係各位のご理解とご協力のおかげでございます。
改めて深く感謝御礼申し上げ、最後のご挨拶といたします。
一年間誠にありがとうございました。

                      (R2年度会長 橋本 尚久)

日本YEG「渋沢栄一プロジェクト」 絵本「お金ってなあに?」を滑川市へ寄贈しました 

日本YEGの「渋沢栄一プロジェクト」の一環として、日本資本主義の父であり商工会議所の創設者でもある渋沢栄一氏を題材に、地域の子供たちにお金の大切さを知ってもらうことを目的として、絵本「おかねってなあに?」が作成されました。

これを貸し出し及び閲覧用として、滑川市立図書館、子ども図書館、児童館、小学校図書室等に常設いただくため、滑川市へ寄贈いたしました。

当日は滑川市長 上田昌孝様、滑川市教育委員会教育長 伊東 眞様へ渡しております。

滑川市広報にも掲載していただきました。

R2年度 合同理事会開催

3/18、令和2年度最終理事会が行われました。
この日は令和2年度と令和3年度の新旧理事が出席しましての合同理事会でした。
令和2年度の事業報告案・決算案の審議、
令和3年度の役員案・事業計画案・予算案の審議を諮りました。
ご意見を賜り、無事に理事会での審議が通りましていざ総会に臨みます。

合同理事会の後は卒会生を囲む会を開催。
今年度は2名卒会されます。お二方の長年の青年部人生をねぎらいました。
橋本会長より、卒会生へのサプライズでの歌のプレゼントがあり
会場を沸かせました。

 

今年度は新入会員が2名入会されました。
竹島健太郎君、樋口幸男君。
宜しくお願い致します!!

令和2年度はコロナ禍に見舞われ大変な1年でしたがその中でも多くの学びを得られたことが収穫です。
1年間ありがとうございました。

                      (令和2年度 総務委員長  島 絵利香)

第9回理事会 開催

2/18 第9回理事会が開催されました。

対面とZoomでのハイブリッド方式で行われました。

今回は審議5件、協議4件ともりだくさんでした。

2月上旬に今年度のすべての事業が終了し、事業報告をもって終結となりました。

協議はいよいよ令和3年度の計画・予算について話し合われました。

 

令和3年度はコロナも落ち着いて、良いスタートを切れることを願っています。

次月度は最終理事会です。皆さんよろしくお願いします。

 

 

 

新川三市YEG交流事業 フットサル・ウォーキングサッカー大会~コロナをフットばす!~

2/6(土) 新川三市YEGの交流事業として、フットサル・ウォーキングサッカー大会が滑川市スポーツ健康の森公園・KENKO DOMEにて行われました。

今年度は滑川YEGが主管となって開催。

黒部・魚津・滑川YEGより各10人ずつ、約30名ほどの参加でコロナ対策・換気を徹底した上でウォーキングサッカーを楽しみました。

ウォーキングサッカーといえども、皆さん日ごろの運動不足を解消すべく白熱した試合展開になりました。

コロナ禍でも、こうしてスポーツを通した交流事業ができることがとてもうれしく思います。

黒部・魚津YEGの皆様、お忙しい中ご参加いただきありがとうございました。

令和2年度 臨時総会

令和2年度 臨時総会

 128日富山アラートにより当初予定していた日時を大幅に変更いたしまして、書面決議にて臨時総会が執行されました。会員の皆様には議決権行使書を提出していただき、執行部のみで集計作業・臨時総会を行いました。無事に2つの議案審議が通り閉会させていただきましたことをご報告申し上げます。その様子は動画撮影にて会員の皆様にATで配信いたしました。

令和3年度会長予定者の鈴木克明君には今年度の橋本会長の思いも含めて、大いにがんばっていただきたいと思います。

 

 

 

T.M.EVOLUTION委員会  若手後継者等育成事業講演会 開催

T.M.EVOLUTION委員会  若手後継者等育成事業講演会

「防災から学ぶEVOLUTION~経営者としての防災に対する心構え」

 1月16日T.M.EVOLUTION委員会の若手後継者等育成事業講演会が滑川商工会議所3階大会議室にて行われました。富山アラートがステージ2に移行になり、急遽「会場参加」と「ZOOM参加」の両方での対応で行われました。会場参加13名、ZOOM参加10名で、講師は気象予報士・防災士の木地智美氏をお迎えし先日の大雪から学ぶ「雪への備え」について講演いただきました。

35年ぶりという近年まれにみる大雪で、行政の対応が大幅に遅れ生活に支障をきたしました。

大雪になる原因には地球温暖化も関係があるようで、近未来の気象環境予測を想像するととても恐ろしいと感じました。我々経営者にとって従業員や家族の命を守るべく、自分で情報を得て判断、そして時代に合わせて情報発信をして災害に備えることが非常に重要だということをしっかりと学ばせていただきました。 T.M.EVOLUTION委員会の皆さんお疲れ様でした。 

 

 

R2年度新年挨拶

新年 あけましておめでとうございます。本年も滑川商工会議所青年部をどうぞよろしくお願い申し上げます。

 

さて、当会報でも掲載しておりますが、今年度はやはり新型コロナウイルスの影響により青年部活動においても前例のない特殊な年度となっております。

まずは4月の通常総会を非集会の書面議案決議のみに変更するところから始まり、これから難しい状況が続く中で青年部としてどうあるべきか、どう行動すべきかを執行部を中心に何度も協議しましたが、当然答えというものはありません。一部の会員からは今年度の青年部活動を休止すべきではないかとの声も聞かれ、非常に悩み、判断に迷いました。

悩んだ末、私としては、このような非常時こそわれわれ青年部が先陣を切って行動し、苦しんでいる仲間のため、閉塞する地域経済を活性化させるためにできる限り活動を行うべきだという方針を決め、少しずつ進み出しました。

 

具体的には、理事会や各委員会等は7月までは全てリモート会議に変更、8月以降も集会とリモート会議を併設にて行っています。委員会事業活動では、当初の年間事業計画を柔軟に変更しながら、政策提言書の作成・提出や市内屋外での安全なレクリエーションによる交流会など、委員会事業を精力的に行いました。もちろん全ての活動において必ずマスク着用・検温・換気などの感染防止対策を講じた上で実施しています。

またコロナ対策の特別事業として会員間限定ではありますがビジネス活性化チケットも発行いたしました。

年明け後も上半期の遅れを取り戻すべく、勉強会や交流会など多数の事業を計画しています。

 

今年度のスローガン「Next Stage」には、激動の時代に合わせて青年部のあり方を見つめ直し、仲間と共に成長しながら青年部の新たな価値を創造していこう、という意味を込めております。コロナ禍以前に策定したものですので若干ニュアンスは異なりますが、新しい生活様式に合わせた新しい青年部活動スタイルを確立し、逆境・不況を仲間と共に乗り越えていくことができれば、きっと新しい価値が創造できていると確信しています。

 

終わりに、コロナ禍でも活動を休止せず、青年部活動を続けられているのはひとえに会員の皆様のご協力と、ご家族や従業員の皆様の深いご理解があってこそと存じます。本当に感謝してもしきれません。この場をお借りし皆様に改めて心から感謝申し上げると共に、本年も関係各位に変わらぬご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げ、新年のご挨拶といたします。

R2年度 滑川商工会議所青年部会長  橋本尚久

会員拡大・交流委員会「Next Mountain~共に囲み、共に食し、滑川の大自然を楽しもう!~」

 

 トレッキング後の第2部として、滑川の山の幸を堪能しようという内容での交流事業が行われました。トレッキング中に撮影していただいたお気に入りの写真をそれぞれ発表しあいました。

 また、会員の「みゃあらく」さんより山の幸をふんだんに使ったお料理・ジビエ料理も堪能できて

滑川の中山間地域を存分に楽しめた一日となりました。

 

 

 

地活委員会 「地域に眠るお宝資源発見ツアー」

 

 125日地活委員会の「地域に眠るお宝資源発見ツアー」が行われました。今年度の政策提言は「山」がテーマであり、今回の事業は滑川の中山間地域である東福寺野~蓑輪間でトレッキングを行って、この中山間地域での新たな魅力を発見するという内容でした。

 この日は青年部会員16名が参加。東福寺にある「千谷の滝」をスタートし、大日公園を経由してみのわテニス村までの約6kmの山道を楽しく歩いてきました。滑川に住んでいても知らなかった道を歩くことができ、そして山から見る景色や風景、活用資源を再発見することができました。日頃運動しない会員の方々もたまにはよい運動になったことでしょう。皆様お疲れさまでした。

 

 

 

 

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